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Android Jetpackとは

2021.04.28

  • DX技術用語辞典
  

Android Jetpackとは<読み方 :あんどろいど じぇっとぱっく>

Android開発をするための、ライブラリスイートです。Google I/O 2018で発表しました。今までAndroid開発は、各社独自で実装が異なり、Androidアプリとしてクオリティが安定しておりませんでした。しかし、Googleが公式に、基礎的な実装、設計について、ライブラリという形で提供することにより、基本的な実装技術のポータビリティが上がり、結果、エンジニアの開発体験の向上と、アプリの品質の安定化に貢献しています。
ベスト プラクティスを取り入れ、ボイラープレートコードを減らし、Android バージョンやデバイスが変わっても一貫して機能するコードの作成を助け、コーディングの負担を軽減します。

Android Jetpackの特徴

UI、Behavior、Foundation、Architectureの4つの大カテゴリに分類され、更に小カテゴリがあります。
Android Jetpackのライブラリは、通常「developers」で検索します。なお、英語版ではないと、タグごとの検索がうまく動かないようです。(2021年4月の情報です)
「Popular」カテゴリを選択すると、良く使われているライブラリを一覧表示することが可能です。実務レベルの実装を目指すには、カテゴリ検索をうまく利用し、学習の検索順位をつけましょう。

現場の声

Android Jetpackは、モダンなAndroidアプリ開発では必須になりつつあります。当社でも、新規案件は全てAndroid Jetpackを採用しています。

◆執筆・監修:
アルサーガパートナーズ株式会社 DX技術用語集制作チーム App Div.

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