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JAMstackとは

2021.04.26

  • DX技術用語辞典
  

JAMstackとは<読み方 :ジャムスタック>

Webの新しい標準アーキテクチャの1つ。ビルド中に事前にページを生成するため、画面読み込み時にサーバー上でページビューを生成する必要がなくなるためパフォーマンスの高いwebサービスを作る事ができる。

JAMstackの特徴

  • 事前レンダリングしておく
    →サーバーでのデータベースアクセスやHTML生成が不要になり、その分の時間を省き、高速に配信できます
    • Webサーバーを使わずにCDNで配信できるので、大量のアクセスにも強く、配信コストも抑えられる
    • JAMstackが誕生するまで

      PHPなどの言語ではLAMPstack形式でデータベース連動型で動的なコンテンツを含むWebサイトの運営を行っていました。サーバーが担っていた機能を外部化してフロントだけで扱いればもっとサイトのパフォーマンスをあげられるのでは?と考えられたのがJAMstackです。

      JAMstackで使用される主な技術

      Next.js: Reactの機能を拡張するためのJavaScriptフレームワーク。デプロイ/ビルド/配信までを一気に提供しています。

      Gatsby: Reactで作られた静的サイトジェネレーター。内部的にGraphQLを用いてデータを取得し、HTMLを生成などの処理を簡単に行うことができます。

      ◆執筆・監修:
      アルサーガパートナーズ株式会社 DX技術用語集制作チーム フロントdivision

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