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【連載第5回】 愛されキャラで人気沸騰中のエンジニア、三海純。人気の秘密は「習慣化されたストイックな生き方」

2021.02.24

  • 人をつくるアルサーガ。
  • 社内インタビュー
  

フロントエンドエンジニア 三海さん アイキャッチ

大好評の連載企画「人をつくるアルサーガ。」連載第5回は、2020年6月に入社したフロントエンドエンジニアの三海純(みかいじゅん)が登場!

独特のキャラクターが社内で人気を呼び、多くの「三海ファン」がいるほど、メンバーから愛されています。特にいじられキャラの極みといった印象で、三海さんの発言・行動は常日頃から注目を集めています。

今回は、そんな三海さんの人気の秘密に迫ります!

以前は「eスポーツ発信者」として活躍

ーーアルサーガに入社される前、eスポーツプレイヤーだったと噂を伺いました!実際どのようなことをされていたんですか?

三海:ハースストーンというゲームで努力した結果、twitterのフォロワー数は3,000人突破したこともあって注目していただき、公式番組に出演したりしてました。

ーーえぇー!すごいですね!!Twitterのフォロワー数どうやってそこまで増やしたんですか?

フロントエンドエンジニア 三海さん eスポーツ発信者時代

三海:基本的には情報発信ですね。ブログで2,000人くらい増やしたといった感じですね。

ーーどういった内容を発信されてたんですか?

三海:ブログの内容はゲームの攻略ですね。そこで100記事ぐらい投稿してました。

ーー情報発信が得意なんですね!!番組出演もされていたとのことですが、ゲーム解説などをされていたんですか?

三海:はい!ゲームの大会が世界で行われていて、その日本語解説として抜擢されたこともありました。

ーー世界の大会ですか?!

三海:はい。世界のツアー大会でいろいろな国で行われていて、そこから各種、日本語、韓国語、中国語など、それぞれがその国の解説をやるみたいな感じですかね。

ーーそんなに活躍されていたのにプロとは違うんですか?

三海:プロとは程遠いですねー。ゲームの世界でもタイプが分かれていて、ゲームの実力で有名になる方と情報発信で有名になる方で違うんですよね。

ーーなるほど!では三海さんは情報発信の方に力を入れられてたんですね。

ーーそこまで有名になったのに、ゲームのお仕事を諦められた理由はなんだったんですか?

三海:自分の実力不足でこれ以上成長できないなと思って。

ーーそこからなぜエンジニアを目指されたんですか?

三海:20代のうちに今まで頑張ってこなかったことは何かと考えてたときに“仕事”が出てきたんですよ。それで、いろんな動画やTwitterをみていて、エンジニアという職業があることを知って、ちょっとやってみるか。という軽い感じで最初は始めました。

ーー最初は軽い気持ちで始められたというプログラミングですが、今はプログラミングが趣味と言えるくらい熱中されている印象です。なぜそこまで熱中できるんですか?

三海:ゲームのときもそうだったんですけど、基本的にやるかやらないかの二択の性格でして。例えばダイエットとかも、やるときはとことんやるみたいな。やらないときは好きなもんだけ食べるみたいに、ゼロ百理論が結構好きなんですよね。

ーー昔からそういう性格だったんですね?

三海:これに気づき始めたのはアルサーガに入ってからですね。(笑)

ーーそうなんですか?!(笑)結構最近ですね!!

三海:気付いたのは最近なんですけど、実際にそういう性格になったのは社会人になってからですね。社会人になって結構ストイックなことをやり始めて、例えば、宅建っていう資格も勉強して取りました。

ーー宅建ってすごく難しいですよね?独学ですか?!

三海:はい、独学です。とくに理由もなく暇だったので挑戦してみたんですけど。(笑)そこで初めて、自分って結構やるときやるんだなって思いました。

実際、1日15〜16時間勉強するって普通のことだと思ってたんですよ。寝ることと食べること以外の時間は1日頑張るっていうのは、毎日歯磨きをすること同じくらいの感覚なんですよね。

ーーその感覚は本当にすごいです!(笑)勉強が好きなんですか?

三海:どちらかというと成長することが好きなんですよね!お金でも名誉でもなんでもいいですけど、自分の成果が出たと実感できる瞬間が最高ですね。

ーーまさにアルサーガにピッタリですね!!(笑)

目指すは広報エンジニア?!

ーーただ、ちょっと不安に思ったことがあって、ゲームのときも成長が途切れて断念されたと思うんですけど、アルサーガでもこれ以上成長できないと感じてしまったらどうするんでしょうか?!!

広報 宮崎

三海:(笑)!!でもそうなったとき、考えているのは情報発信に力を入れるということですね。アルサーガだったら「広報エンジニア」みたいな。実務半分、情報発信半分でイベントとかにも出たいですね。

ーー新しいし、おもしろいですね!!たしかに、今もSlackのご自身のチャンネル「# times_mikai」で日々情報発信されていますよね?

三海:はい!そうですね!基本的に自分を出すのが好きなので。

ーーこのチャンネル、社内でめちゃくちゃ人気ですよね!!(笑)

三海:はい!登録数は社内で1位です!

ーー「# times_mikai」を発信する上で心掛けていることはありますか?

三海:とりあえず、素の自分を全部出していじってもらうことですね!これまでの職場のときはあんまり自分を出さなかったんですよ。趣味は読書です、ゴルフです、休日何もしてませんみたいな。

ーー今と全然イメージ違いますね!(笑)素を出したことによって今ではすっかり愛されキャラですね!!三海さんのSlackのスタンプまで作られてますし!(笑)

ーーまた、「# times_mikai」を拝見していて、日々の努力の様子が伺えますが、自分流の勉強法などはありますか?

三海:自分的には量あってこその質だと思っています。なので、とにかく1分でも多くプログラミングをして経験を積む。そしてアウトプットをすることを意識してますね。

フロントエンドエンジニア 三海さん 広報エンジニア

外部のイベントへ参加する理由

ーーアウトプットでいうと、Twitterを毎日投稿されていたり、最近では外部イベントで登壇もされてましたよね?それも自分のアウトプットのためにされているんですか?

三海:そうですね。アウトプットして知識もつけつつ、エンジニアとして情報発信成功していくための第一歩としてやっています。

あとは、社外の人の価値観を吸収するという目的でもイベントにでています。エンジニアに限った話ではないと思うんですけど、どうしても同じ人といると価値観って固まってしまうんですよね。

例えば、この技術はいいけどこの技術はだめとか。そういった価値観をアップデートするためにも外部のイベントにも参加するようにしています。

ーーなるほどです。外部との関わりがある上で、気づきや学びなどがあったら教えてください。

三海:それでいうと、今、IT業界では、受託開発企業と比較し、自社開発企業の人気が高い傾向にあるんですね。

たしかに、自社開発企業には、使用技術がある程度わかった状態で入社できるなど、受託開発企業にはないメリットもあると言われています。

受託開発だと案件のばらつきが多く、古い技術を使う開発や保守運用など、自分の希望としていない業務にまわされたりするのでは?と思われる人が結構多かったです。

フロントエンドエンジニア 三海さん 外部イベント

ーー三海さんも入社される前、そういう不安はありましたか?

三海さん:正直不安でしたね。実際にどういう作業をやるのか入るまで分からなかったので、実はエクセルだけとか、スクショとるだけの作業をやらされるんじゃないかとか。(笑)

でも、入社してみたら全くそんなことはなくて、アルサーガは幅広い分野の開発をしているので、新しい技術に挑戦することが多いです!なので、今は入社前とは真逆な心境ですね。(笑)

ーーなるほど!ではアルサーガは受託開発がメインですが、入社前の不安は消えましたか?

三海:はい!全くないですね!なので本当はもっと、受託開発にはこんなにたくさんのメリットがあるっていうことを伝えていきたいですね。

ーーいいですね!エンジニアの方々が発信できるコンテンツをぜひ一緒につくりましょう!!

インタビューを終えて

私も「# times_mikai」毎回楽しく拝見しております!(笑)

1日15〜16時間勉強することが普通という感覚の持ち主だけあって、日々のストイックさが伺えるつぶやきは、驚きからくる面白さがあり私的にツボです。(笑)

でも、三海さんの本当にすごいところは、自分の特性を理解した上での目標がちゃんとあり、それに向かって行動しているところ!
だからなのか、インタビュー中に話されること全てに説得力があり、途中からもうROLANDにしか見えませんでした…!!(笑)

カメラを向ければ、必ずキメキメなポーズをとってくれる三海さん。彼は本当に期待を裏切りません!!せっかくなので、数枚お届けします♪

フロントエンドエンジニア 三海さん インタビューを終えて

(ポーズがちょっとダサめなのがまたツボ!)

今後は情報発信にも力を入れたいとのことで、広報も協力させていただき、YouTubeでの企画も計画中!
これからの三海さんの活躍に乞うご期待です♪

(写真=App Div 吉田、サムネイル作成=Design Div 上野、文=広報室 宮崎)

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