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【連載第14回】パティシエの感性がエンジニアで花開く!リードエンジニアとしての今を語る

2021.05.20

  • ストーリー
  • 人をつくるアルサーガ。
  

宮坂さん アイキャッチ

大好評の連載企画「人をつくるアルサーガ。」連載第14回は、2019年9月に入社したサーバーサイドエンジニアの宮坂が登場!

当社では女性のエンジニアも積極的に採用しています!

今回は、リードエンジニアとしてチームを牽引している宮坂に、中堅エンジニアのやりがいや、女性ならではの働き方に着目しお話を伺いました。

パティシエ時代に出会ったエンジニアの存在

――パティシエからエンジニアを目指したきっかけは何ですか?

宮坂:これは初対面の方、皆に聞かれます(笑)。

最初に入った会社が六本木のケーキ屋さんだったのですが、自社にエンジニア2人、デザイナー1人の計3人がいて、撮影やパンフレット、LP制作、ECサイトの運営もしていました。

私たちの休憩所がエンジニアさんたちの職場だったんですよ。

――なんか肩身狭くてかわいそうですね(笑)。

宮坂:エンジニアさん、デザイナーさんの職場は、休憩室兼倉庫のような部屋で、大量の段ボールに囲まれていました(笑)。エンジニアさんたちの仕事を傍目で見ていて、便利な仕組みをつくる仕事なんだな、と漠然と思っていました。

宮坂さん サーバーサイドエンジニア

その職場を退職した後はケータリングのパティシエとして働いていて、フリーランスでも仕事がくるようになり、パティシエ以外の仕事もしてみたいと思うようになりました。

フリーランスでパティシエをしつつ、場所にとらわれず働ける仕事はなんだろうと考えたときに、エンジニアならできるかもしれないと思ったのがきっかけでした。

――パティシエとエンジニアは全く別ジャンルのお仕事の印象ですが、エンジニアの勉強をしてみて挫折することはなかったですか?

宮坂:でも似ていますよ!物を作る技術職というのは共通しているので、最初の1つのルーティンを覚えれば、後は組み合わせ次第なのかなと。例えば、アカウントの登録の仕方を覚えれば、どの登録の仕方も同じというのと一緒で、パウンドケーキの作り方を覚えれば、レシピが少し違っても基本の作り方は変わりないじゃないですか。

――(考え方が天才的だ…)でもパティシエは手を動かして、エンジニアは頭を使うイメージです。

宮坂:確かにジャンルは違うんですけど、前から効率的に考えて仕事をするのが好きだったので、その部分では考え方は似ていて、とくにギャップを感じることはなかったですね。
数学も割と好きな方だったので、数字を見るのが怖いというのもなかったです。

おしゃべり上手が強みに

――なるほど。エンジニアはまだまだ男性の割合の方が多い職業ですが、そのあたりは抵抗はなかったですか?

宮坂:最初にお話したパティシエ時代の自社にいたエンジニアさんが、男性1人と女性1人だったので、女性の割合も多いのかと思っていました…! 入社してみたら意外と女性が少ないぞという感じでした(笑)。今はだいぶ女性も増えてきましたけどね!

あとは飲食も男性の割合が多いので、そういった環境には慣れていたのもありますね。

――逞しいですね!働いていてやりづらさは感じないですか?

宮坂さん サーバーサイドエンジニア

宮坂:女性だからといってやりづらさは感じないですね!

私は接客の経験があったおかげでおしゃべり上手だったので、エンジニアの中でも話すのが得意な方かと思います。コミュニケーションが得意なエンジニアは重宝されるので、それは良かったと思っています。

――エンジニアさんは想像以上にお客様やメンバーとのコミュニケーションが大事ですもんね!ちなみに、アルサーガに入ったきっかけも教えていただけますか?

宮坂:当時、面接を担当してくださった方が、サーバーサイドdivのマネージャーだったのですが、その方も未経験からの入社で2年以内でそのポジションになったと話を聞いて「ここならできるかもしれない」と道を作っていただいたのが大きかったです。

他社では、エンジニアでなく人事との面接だったので、現場で働いている人が見えませんでした。その点アルサーガは、実際に現場で働いている人との面接でリアルな声が聞けたのがとても良かったと思っています。

――入社前の思いの通り、宮坂さんも今では中堅エンジニアとして大活躍中ですが、これまでの成長を振り返ってみていかがですか?

宮坂:入社当時、私全然できてなかったです!(笑)最初は流れすら分かりませんでした。
業務に入ってからは自主的に先輩のコードを見たり、実際にシステムの中を見てこう動いてるんだと触れることで、流れを掴んでから一気に成長できました。

メリハリをつけた働き方が叶う

――パティシエ時代も忙しく大変だったかと思いますが、その頃と比べてエンジニアの勉強量は苦にならなかったですか?

宮坂:そうですね。飲食業は体力勝負でもあるので、それがないだけで辛く感じることはありませんでした。
でも私、休日はほとんどコードを書かないんですよ(笑)。

宮坂さん サーバーサイドエンジニア

――そうなんですね!アルサーガのエンジニアさんたちは休みの日もコードを書きまくっているイメージがありました(笑)。

宮坂:なので、副業でもエンジニアをしている方々はすごいな〜と思っていました(笑)。

私は仕事とプライベートでメリハリをつけたいと思っていて、仕事のために頑張ったり勉強もしますが、休日は自分の趣味のために使ったり、フリーランスでパティシエのお仕事をしたりしています。

こういう人もアルサーガにいるよと思ってもらえればと(笑)。

――そういう人もいると知れて私も安心しました(笑)。

――現在ではメンバーを牽引する立場となりましたが、入社当時と比べて業務はどのように変化しましたか?

宮坂:2021年4月からアサインした新規案件は、私がリードエンジニアとして任されています。自分が新人だった頃を思い出しながらメンバーに仕事を振り、自分でも実装し、レビューも行っています。

また、その前のプロジェクトでは、小澤さん(執行役員)にディレクターが向いてるからと抜擢していただき、突然で驚きましたが、ディレクション業務にも携わりました。

――ディレクターの仕事を受け持つことになり、大変だったことは?

宮坂さん サーバーサイドエンジニア

宮坂:これまでのシステムのコードを覚えるのとは違い、他社で動いているITサービスや会社名など、IT業界全体の知識習得に最初は苦労しました。

例えば、CRMツールはどうやって作られているのか、外部SaaSを使っているのかなど、他の会社のサービスについてたくさん調べました。

――幅広く業務をしていく中、どんなときに一番やりがいを感じますか?

宮坂:サーバーサイドはお客様と直接やり取りすることが多い部署です。機能面の提案をすることもあり、自分が考えた機能がお客様から評価されたときには大きなやりがいを感じます。

――エンジニアも同席していることで、技術面のフォローがその場でできるのはいいですね。

――最後に、エンジニアを目指している女性へメッセージをお願いします!

宮坂:エンジニアはまだまだ男性のイメージが強い仕事ではありますが、体力勝負でもないですし、柔軟にリモートでの勤務が可能だったり、実際は女性にとってとても働きやすい環境だと思っています。

ただ、女性だからといって受け身でなく、自ら行動に起こすことが大事だと思っていて、分からないことがあれば、男でも女でも先輩でも聞きたいことは聞くくらいの勢いや、自走ができることで必ず仕事でも重宝されるので、諦めずに頑張っていただきたいです。

――やはり男女関係なく自走力が大事なんですね!今回は女性目線でもたくさんお話しいただき、ありがとうございました!

番外編

現在もフリーランスのパティシエとして活躍されている宮坂さん。
宮坂さんが作られたスイーツの数々が本当にすごいんです!!!

これ本当に食べれるの?というくらい美しすぎる作品ばかりで、私は宮坂さんのファンになっていました(笑)。

「このスイーツ、私の会社の社員が作ったんだよ!!」って勝手に友人へ写真を自慢げに見せびらかしています(笑)。

ということで、今回は宮坂さんにお願いして、これまでに作られたスイーツの数々から数枚お写真をいただきました〜♪

(私の独断で一押しをチョイスさせていただきましたw)

パティシエ エンジニア 宮坂さん

パティシエ エンジニア 宮坂さん

パティシエ エンジニア 宮坂さん

パティシエ エンジニア 宮坂さん

パティシエ エンジニア 宮坂さん

素敵なスイーツ写真のご提供、ありがとうございました^^

(写真=App Div 吉田、文=広報室 宮崎)

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