攻めのAIと、
守りのセキュリティを。
企業の成長を支えるセキュリティとAIガバナンス。
複雑化するリスクを可視化し、戦略策定から実行まで一気通貫で支援します
AI時代に、本気のセキュリティを。
アルサーガパートナーズは、コンサルティングとシステム開発の知見を活かし、セキュリティの専門チームで企業の守りも固めます
Security Solutions
- セキュリティ診断
- 現状分析と改善計画の策定
- リスク可視化
- 組織全体のリスクを把握
- セキュリティ戦略策定
- 中長期セキュリティ基盤整備
- AIガバナンス
- 安全なAI活用を支援
- ゼロトラスト
- 信頼できるアクセス基盤
- アイデンティティ管理
- 適切な権限・アクセス管理
Issues
こんな課題はありませんか?
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グループ全体の
対策状況が見えない - グループ会社ごとに対策レベルが異なり、どこにどのようなリスクがあるか把握できない
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AI活用のリスク管理に
不安がある - 生成AIの業務利用が進む中で、情報漏洩・コンプライアンス等のリスク管理の方法がわからない
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何を優先すべきか
わからない - 対策項目が多く、自社にとって何を優先すべきか、最適な進め方が見えない
Services
アルサーガのセキュリティサービス
組織の課題に応じて、2つの専門領域で一気通貫の支援を提供します
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01 ホールディングス向け
セキュリティ診断グループ全体の現状を可視化し、打ち手を明確にする
グループ会社を含めたセキュリティ対策状況を俯瞰的に評価し、優先度や最適なコスト配賦に向けた判断材料をご提供します。AI活用状況も含めた横断的な診断により、グループ全体のセキュリティ強化を実現します。
ホールディングス (親会社)
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グループ会社 (規模:小)
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グループ会社 (規模:中)
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グループ会社 (規模:大)
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02 AIガバナンスコンサルティング
AI活用におけるリスクを抑え、安心して価値を最大化
アルサーガ独自のフレームワークで社内のAI活用リスクを整理・可視化。企業特性に応じたリスクの重みづけとセキュリティ施策の検討を伴走支援し、AI活用のスピードを損なわないリスク対策を実現します。
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AI利用リスク抽出
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評価・分析
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リスク重みづけ
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施策検討・実行
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Flow
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- ご相談
- 課題やご要望等を丁寧にヒアリング
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- 現状分析
- 社内資料や運用実態から対策状況を把握
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- 課題整理
- リスクの整理と優先順位を明確化
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- 施策のご提案
- 最適な対策案と実行計画をご提案
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- 実行支援
- 施策の実行・定着まで継続的に支援
Why Arsaga
アルサーガが選ばれる3つの価値
情報システム・セキュリティ部門の責任者が直面する、AI活用とセキュリティの複雑な課題に応える3つの強み
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# 1
業務を理解し、気軽に相談できるセキュリティのバディ
業界・規模を問わず、技術・組織・プロセスを横断してセキュリティ課題を整理し、取るべき施策を明確にします。
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# 2
ベンダーニュートラルな視点から
最適なセキュリティ施策をご提案特定の製品やメーカーに縛られず、貴社の課題や環境に合うソリューションを選定します。
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# 3
セキュリティの構想から
施策の実行まで一貫して伴走戦略策定だけで終わらせず、施策の実行・定着まで支援し、継続的なセキュリティ強化を実現します。
Leader
専門コンサルタント紹介
石黒 元洋 / Motohiro Ishiguro
セキュリティ部門責任者
コンサルティング本部 Data&AI Security Div.
Division Manager / Principal Security Strategist
外資系コンサルティングファームにて10年以上、セキュリティ領域におけるコンサルティングやシステム導入支援等を経験。
デジタルアイデンティティやAIガバナンス・AIセキュリティをはじめ、幅広い領域でのセキュリティコンサルティング実績を持つ。企業のセキュリティ課題の整理から施策実行までを、一気通貫で支援します。
主な専門領域・実績
- セキュリティ診断
- アイデンティティ管理(IGA)
- AIガバナンス/AIセキュリティ
- AI利活用診断
- ゼロトラスト検討支援
Case Study
支援実績・導入事例
Media
メディア掲載・登壇情報
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YouTube「セキュラボちゃんねる」「開けゴマ」は脆弱性しかない!デジタルID専門家とセキュリティ対談第1弾!
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YouTube「セキュラボちゃんねる」生体認証があれば万全は勘違い⁉︎ デジタルID専門家とセキュリティ対談第2弾!
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YouTube「セキュラボちゃんねる」Excel管理や退職者アカウントの放置が招くリスクとは⁉︎ デジタルID専門家とセキュリティ対談第3弾!
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データサイエンス系大学進学情報サイト「データサイエンス百景」にて、セキュリティコンサルタント石黒への取材記事が掲載されました
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マクニカ×アルサーガ、企業を守る“セキュリティ管理”の今を解説する合同セミナーを開催
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マクニカ×アルサーガが解説。企業の「ID・アクセス管理」の盲点と、被害を最小限に防ぐ次世代セキュリティ対策
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FAQ
よくあるご質問
Q 何からセキュリティ対策を始めればよいですか?
まずは、止まると事業の継続に関わる業務と、重要な情報を守るところから検討するのがおすすめです。
必要な対策は企業ごとに異なりますが、業種・規模を問わず優先度が高く、費用対効果も大きいのは次の3点です。
- アカウントの保護(多要素認証の導入、権限の棚卸しなど)
- 外部に公開しているシステムの更新(セキュリティパッチの迅速な適用など)
- 復旧体制の確保(ランサムウェアによるデータ暗号化に備えた、バックアップの復元テストなど)
侵入される前提で「早期復旧」の体制まで整えておけば、被害の拡大と事業停止の期間を最小限に抑えられます。
アルサーガパートナーズでは、こうした優先度の見極めから支援しています。
Q グループ会社ごとに対策状況が違っても対応できますか?
対応可能です。グループ各社を一律の水準にそろえる必要はないと考えています。
重要なのは、小規模なグループ会社への過剰投資を避けつつ、「1社への攻撃をきっかけに、グループ全体へ被害が広がるリスク」に備えることです。
そのため、グループ共通の最低限の基準を設けたうえで、各社の実態に応じた対策を進めるのが現実的です。
また、認証基盤などを共通化すれば、導入・保守コストを抑えられるうえ、グループ全体の管理もしやすくなります。あわせて検討するとよいでしょう。
Q AIガバナンスでは何を支援しますか?
アルサーガパートナーズでは、AIガバナンスを「活用を止めるブレーキ」ではなく、「安心して加速させるためのガードレール」と捉えています。
現場が迷わず安全にAIを使えるよう、次の支援をトータルで行います。
- 現状把握・計画:利用状況の診断、ロードマップの策定
- 体制・ルール整備:AI利用ガイドラインの策定、社内の判断体制の構築
- 技術・規制対応:国内外のガイドライン・法規制への対応、セキュリティ設定、AIエージェントの権限管理
開発現場を持つ当社だからこそ、机上の空論に終わらない、業務の実態に即した運用を支援できます。
Q 特定のセキュリティ製品の導入が必要ですか?
不要です。
アルサーガパートナーズの支援は、特定製品の導入を前提としていません。目的はツールの導入ではなく、リスクの低減にあります。
セキュリティ製品は認証・ネットワーク・端末など領域が幅広く、「これ一つで安心」という万能な製品はありません。まずは守るべき情報と低減したいリスクを整理し、その目的に沿って製品を選ぶことが大切です。
また、製品の多機能化によって守備範囲が重なるケースも多いため、新たに導入する前に、既存ツールでまかなえないかを確かめておきたいところです。
どの製品でどのリスクを防ぐかをパズルのように組み合わせ、抜け漏れや重複のない全体設計を社内だけで維持し続けるのは、簡単ではありません。
当社は、こうした全体設計の段階から、責任者の方の頼れるパートナーとなります。
Q 診断後の改善支援も依頼できますか?
はい、ご依頼いただけます。
アルサーガパートナーズでは、セキュリティ対策を人の健康管理と同じように考えています。
まずは「健康診断」のように全体を幅広く確認して弱点を見つけ、必要に応じて「精密検査」でリスクの原因を特定します。そのうえで、ロードマップの策定やルール整備、製品導入、設定の見直しといった具体的な対策の実行までお任せください。
当社はシステム開発も手がけているため、提案にとどまらず、実装から保守運用まで一貫して対応できます。
一時的な改善で終わらせず、健康な状態を保ち続けられるよう、長期的にサポートします。
お役立ち資料をご用意しています
セキュリティと
AIガバナンスの
最新動向・実践ガイド
企業のセキュリティ対策やAIガバナンスの進め方、実際の支援アプローチをわかりやすくまとめた資料です。ぜひご活用ください。
※画像はイメージです