アルサーガパートナーズのコンサルタントがDatabricksプログラムの「Solutions Architect Champion」に認定
〜パートナープログラム「シルバー」認定に続きCoE体制を強化、データとAI活用を安全に推進するDX支援体制を確立〜
企業のDXを促進するアルサーガパートナーズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長兼CTO:小俣泰明、代表取締役CEO:渡邉純平、以下「アルサーガパートナーズ」)は、当社のコンサルタント2名が、Databricksが提供するプログラム「Partner Champion」にて、「Solutions Architect Champion」に認定されたことをお知らせいたします。

目次
Databricks Partner Championとは
Databricks Partner Championは、Databricksのプラットフォームに関する技術力と知見を持ち、組織内のCoE*やコミュニティを支える人材を、Databricksが招待制で認定するプログラムです。
プログラム概要:https://credentials.databricks.com/group/231242
認定にあたっては、データやAI分野の動向への理解を持つ「Thought Leader」、顧客プロジェクトでの実装経験を有する「Technical Expert」、CoEやコミュニティに貢献する「Community Leader」、顧客に新たな価値を提供する「Innovator」といった4つの資質が求められます。
*CoE(Center of Excellence):目的や目標を達成するために、会社に点在している優れた人材、技術やノウハウなどを集めた組織・グループのこと
<認定に求められる4つの資質>
- Thought Leader:
データやAI分野において、最新トレンドに対する深い理解と明確な視点を持ち、Databricksプラットフォームの新しい機能を把握しながら、顧客へのプレゼンテーションや議論をリードできること - Technical Expert:
Databricksを用いた顧客プロジェクトへの参画実績が少なくとも1回以上あり 、特定の領域において高い専門性を有し、継続的な学習に注力していること - Community Leader:
自社のCoEやコミュニティに積極的に参加し 、他のPartner Championの育成やメンターシップを行い、複数のチームや顧客との共同戦略プロジェクトをサポートできること - Innovator:
業界向けのソリューション・アクセラレーターの開発や市場開拓イニシアチブに貢献し、Databricksプラットフォーム上のLakehouseを活用して顧客向けの革新的なソリューションを構築できること
プログラムの卒業生は、Databricksエキスパートが集うエリートなグローバルコミュニティに加わり、組織内におけるCoEの確立や、頼れるリソースとして活躍することが期待されています。
認定者のプロフィールとコメント
この度、当社コンサルティング本部に所属する以下2名が、Databricks Partner Championの「Solutions Architect Champion」に認定されました。
コンサルティング本部 Technology Div. 桑木 勇岳

<プロフィール>
データ基盤領域で10年以上の経験を有し、通信、金融、製造、不動産、エネルギーなど様々な業界において、DWH構築・移行、データ統合、データマート構築、データガバナンス整備に従事。
Databricksをはじめ、Snowflake、BigQuery、Azure Synapse、Redshiftなど複数のデータプラットフォームに関する実務経験を持つ。
<コメント>
このたびSolutions Architect Championに認定いただき、大変光栄に思います。私はデータコンサルタントとして、Databricksにおけるお客様のデータ基盤の構築やデータガバナンス整備のご支援に取り組んでまいりました。
ガバナンスは決して派手な領域ではありませんが、組織が安心してデータやAIを活用し続けるための土台だと考えています。全体像を描く構想、業務要件とセキュリティ要件を両立させる設計、そして現場で無理なく運用へ落とし込む実装。この一連の流れを、お客様の業務に寄り添いながら一貫してご支援できることを、自分なりの強みとして大切にしてきました。
まだ学ぶべきことは多くありますが、今回の認定を一つの節目として、社内外への知見共有や現場での支援を通じて、Databricksの価値をより多くの方にお届けできるよう、引き続き努めてまいります。
コンサルティング本部 Technology Div. 古川 幸助

<プロフィール>
データ基盤・データ活用領域を専門とし、保険、不動産、ホテル・リゾート、ゲーム、エネルギー、鉄道など幅広い業界において、ETL・バッチ開発、データ基盤・BI構築、データ利活用支援に従事。
Databricksを中心に、Snowflake、Oracle、PostgreSQL、MongoDBなど複数のデータプラットフォームを活用し、近年はDatabricksを用いた全社データ基盤導入、RAG基盤構築、生成AIエージェント構築などをプロジェクトリードとして推進。社内ではCoEリードとして、技術検証や知見共有を通じた全社のデータリテラシー向上にも取り組む。
<コメント>
このたびSolutions Architect Championに認定いただき、大変光栄に思います。私はこれまで、Databricksを活用したデータ基盤・BI基盤の構築、全社データ基盤導入に向けたガバナンス整備、RAGや機械学習を用いたデータ分析、施策実施などのデータ・AI活用案件に携わってまいりました。
Databricksの強みは、データの蓄積・加工・可視化にとどまらず、ガバナンスやAI活用までを一つのプラットフォーム上でつなげられる点にあると実感しています。今回の認定を励みに、今後もお客様の課題に即したDatabricks活用を支援するとともに、Databricks社との連携を深め、データとAIの力で企業や社会の変革に貢献できるよう努めてまいります。
今後の展望
アルサーガパートナーズは、これまでもデータレイクハウスの進化や高度なデータパイプライン設計のベストプラクティスのノウハウ蓄積に注力してきました。Databricksのパートナープログラムにおける「シルバー」への昇格を果たすなど、データ基盤構築領域における強固な専門性は、当社の大きな強みです。
今回の「Solutions Architect Champion」の認定により、社内におけるCoEの体制をさらに強固なものにし、データ&AI活用における高度のデータガバナンス整備と実践的なデータソリューションの提供体制を強化していきます。
今後もDatabricksのプラットフォームを最大限に活用し、強固なデータ基盤構築とデータガバナンス整備に強い総合ファームとして、幅広い業界のお客様のデータドリブンな経営と持続可能なDXを伴走支援してまいります。データとAIを活用したDXに関するご相談は、下記よりアルサーガパートナーズへお気軽にお問合せください。
関連記事:
アルサーガパートナーズ、データブリックスのパートナープログラムにて「Select Tier」*に昇格
■アルサーガパートナーズ株式会社 について

アルサーガパートナーズは、東京渋谷に本社を構える総合ファームです。コンサルティングからシステム開発、保守・運用までに至るDXソリューション事業を一貫して担い、業界や業種を問わず多様な課題に対応しています。
「自由な発想と確かな論理で価値を届ける」をミッションに掲げ、多様なケイパビリティ、アセットを駆使し、お客様に寄り添いながら企業の競争力向上を実現します。
本社 :東京都渋谷区桜丘町3番2号渋谷サクラステージSAKURAタワー5階
熊本支社
新市街オフィス:熊本県熊本市中央区新市街8番7 TERRACE87ビル2階
平成オフィス :熊本県熊本市南区江越2丁目24-1
福岡支社 :福岡県福岡市中央区天神一丁目10番20号 天神ビジネスセンター7階
鹿児島オフィス:鹿児島県鹿児島市武1丁目2-10 JR鹿児島中央ビル710・711
代表者 :代表取締役社長CEO兼CTO 小俣泰明
設立日 :2016年1月
資本金 :14億3,470万円(資本準備金等を含む)
従業員数 :404名(2026年5月末時点)
事業内容 :ワンストップDXソリューション事業
HP :https://www.arsaga.jp