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アルサーガで働く西日本システム開発本部の1日

〜1日のスケジュールから見える、現場の働き方〜

働き方企画2 アイキャッチ

アルサーガで働く社員の日々の業務でのやりがいや難しさ、そして成長につながる環境とは?社員インタビュー第144回は、社員の働き方紹介特集の第2弾として、福岡支社の西日本システム開発本部で働く3名に話を聞きました。

各ポジションの1日のタイムスケジュールから、どのように課題を乗り越え成長を追求しているのかまで、そのリアルな働き方と生の声をお届けします。

1人目:お客様からの言葉とメンバーの成長がやりがい。多くの案件で活躍するプロジェクトマネージャー

プロフィール

  • 職種:PM(プロジェクトマネージャー)/フルスタックエンジニア
  • 入社2年目
  • 働き方:毎日出社

主な仕事内容

フルスタックエンジニアとして、東京本社のコンサルタントとチームを組みながらメーカーの大規模案件に1年ほど携わっており、現在は主に要件定義のフェーズを担当。

そのほか、並行して3つの案件に入りながら、PMとしてメンバーのプロジェクトにおけるリソース配分や進行管理なども担う。

1日のスケジュール

働き方企画2
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アルサーガで働く魅力

――仕事の中で感じる「やりがい」を教えてください。

お客様に喜んでいただける瞬間と、メンバーの成長を感じられる瞬間の2つですね。

以前の案件のお披露目会で、お客様からこれまでに発注されたシステムの中でも特に高い評価をいただいたことがありました。実際のシステム利用者からも、以前のシステムよりも分かりやすく使いやすいというご意見をいただき、その結果追加開発のご依頼につながりました。現場メンバーにとっても本当に良い経験になったと思います。このように、自分たちの努力がお客様の役に立ち、それを言葉にして届けていただいた時には、大きなやりがいを感じます。

メンバーの成長については、以前一緒に案件をやっていたメンバーが別の案件でリードを任せられるようになったり、経験がなかった要件定義などの上流工程ができるようになったりと、彼らの確かな成長を実感できるのがとてもうれしいです。自分と一緒に働くことで、何かしら彼らの成長に貢献できているのではないかと思えるのが、この仕事のやりがいの一つです。

――一方で、仕事上で「難しい」と感じるのはどんなところですか?

担当しているお客様が大企業ということもあり、関係各所とコミュニケーションを取るのには特に気を配っています。各部署で専門的に分業されている体制のため、「誰に何を聞くべきか」をしっかり把握したうえで、それぞれの領域の方に合わせて報告や共有をしています

そのほか、難しいとまでとはいかないですが、初めて一緒に仕事をするメンバーの傾向や得意分野をいち早く把握することにも力を入れています。案件ごとのチームの組み直しが多いため、新しいチームになった際にその都度考えています。

私自身、東京本社や熊本拠点、鹿児島拠点含めて今まで色んなメンバーと仕事してきましたが、メンバーのケアも大切だと考えています。異なる拠点のプロジェクトメンバーとも直接話すことを大切にしており、鹿児島オフィスを訪れる際には、できるだけ鹿児島メンバーと顔を合わせてコミュニケーションを取るようにしています。メンバーの不安や悩みが取り除けたときには、足を運んで良かったと感じます。

――PMという立場から見た、アルサーガで働く魅力は何ですか?

大きく2つあると思っています。1つ目は、誰もが知っているような大手企業や上場企業と、プライム案件として仕事ができる点です。案件期間も1年単位と長いものが多く、ベンチャーでこれだけ大きな案件に携われる機会はそう多くないと思います。

2つ目は、技術に貪欲でやる気のある若いメンバーと一緒に仕事ができることですね。たとえば、福岡のエンジニアは若手中心で、新しい技術や「どうすればもっと良くなるか」という議論を活発に行えるエネルギーがあります。

決められたルールに従うだけでなく、自分たちで組織をより良くしていこうと前向きに取り組む、積極的なメンバーの中でPMを担うことは、私自身にとっても非常に刺激的ですし、大きな魅力だと感じています。

――出社勤務でのメリット・デメリットは何だと思いますか?

メリットは、やはり顔を合わせて直接コミュニケーションが取れることです。立ち話でサッと相談できたり、わざわざスケジュールを押さえなくてもその場で聞けたりするのは大きいです。横から会話が耳に入ってきて「あ、それ私も知っておきたい」と思ったことをすぐに共有できるように、オープンな会話ができるのは強みですね。

また、出社することで仕事とプライベートの区切りがつけやすく、生活リズムが整えやすいのもメリットだと思います。

一方でデメリットとしては、家が遠方の方にとっては通勤時間がかかる点くらいでしょうか。ただ福岡拠点に関しては、家賃が東京本社の渋谷ほど高くないため会社の近くに住んでいるメンバーが多く、通勤時間のデメリットを感じている人は少ないですね。これも福岡拠点の働きやすさを支えている要素の一つだと思っています。

2人目:組織内でも案件チーム内でもリーダーとして活躍するフルスタックエンジニア

プロフィール

  • 職種:UL(ユニットリーダー)/フルスタックエンジニア
  • 入社3年目
  • 働き方:毎日出社

主な仕事内容

ULとして、1on1や目標管理、振り返りの実施など、ユニットメンバーのマネジメントを行う。そのほか、採用面接の担当や福岡支社のUL以上の会議に参加し、組織作りにも貢献。

現在、PL(プロジェクトリーダー)として中規模案件を1件担当。お客様との要件定義の整理や仕様に関する調整などに加え、プロジェクト内のメンバー調整、案件の進捗管理、メンバーの成果物レビューやフィードバックを行う。

1日のスケジュール

働き方企画2
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アルサーガで働く魅力

――仕事の中で感じる「やりがい」は何ですか。

まずULとして、メンバーの意識の変化を見られたときにやりがいを感じます。私の部署では、3ヶ月に1度、必ず1on1を通して目標の振り返りとフィードバックを行っています。その際、目標に対するスケジュールの意識が薄かったメンバーに対して、それを意識づけられるような目標を設定したことがありました。その後、メンバーが進捗を意識した行動が取れるように変化したことに加えて、PMや上司から「○○さんが成長している」と評価してもらえたときは、自分のことのようにうれしかったです!

個人としては、裁量が大きい分、システムリリースができた瞬間の喜びは非常に大きいです。PLになって、1メンバーとして携わっていたころよりもプレッシャーは増えましたが、その分やりがいもはるかに大きくなっています。この大きなやりがいを原動力に、成長の機会として捉えながら、さらにチーム全体を牽引していきたいです。

――一方で、どのようなところに仕事の「難しさ」を感じますか?

メンバーそれぞれに適した目標管理や、モチベーションの状況を把握することですね。これをカバーするために、休憩中などに自分から意識的に雑談をしに行ったり、プライベートな話も交えながらメンバーの状況を見たりするように心がけています

また、PLとしては、メンバーの進捗管理やレビューを並行して行いつつ、個人の成果もしっかり出さなければならない点に難しさを感じます。

さらに個人的なスキルに関しては、お客様へ要件定義について整理し、わかりやすく伝えることは、今まさに試行錯誤している点です。非エンジニアのお客様に対して、業務目線に立って仕様を説明するのは、エンジニアの目線から頭を切り替える必要があるため、難易度が高いと感じています。それでも、どんな方にもうまく説明ができるエンジニアになりたいと考えているので、その点は意識し続けていきたいです。

――ULやエンジニアというポジションから見た、アルサーガならではの魅力はなんですか?

ULの立場からすると、今の福岡支社は約30名の組織なので、この段階から組織作りや拠点としての雰囲気作りを考えられるのはとても楽しいです。支社長や上司とも距離が近く、ランチなどで役職や役割に関係なくフラットに組織について熱く語り合える環境があるのも魅力ですね。

エンジニアの目線で言うと、何よりも「自分の意見を発信しやすく、裁量を持って仕事ができる環境」であることに尽きます。アルサーガには「バグは否定しない」という文化があります。これは、バグ(=失敗)を恐れて挑戦しないよりも、バグを重ねて成長していこうという文化です。このように、失敗を受け入れてもらえる環境だからこそたくさん挑戦しやすく、エンジニアとしての成長に繋がっている実感があります。

また技術面でも、最新の技術を取り入れる風土があることが魅力です。単にトレンドだからと飛びつくのではなく、経験豊富なエンジニアの判断のもと、システムやお客様のご要望に合わせて情報やツールを駆使します。実際に、自分から新しいUIライブラリの必要性を上司にプレゼンした結果、採用されたという実績もあります。アルサーガでは、このようにどんどん手を挙げて行くという姿勢が評価されるので、引き続き前のめりな姿勢で開発していきたいです。

――出社勤務のメリットについて教えてください。

やはり様々なメンバーや上司と顔を合わせて、時間を取らずにクイックにコミュニケーションが取れることがいいことだと思っています。たとえば、案件の進捗が少し遅れているときや注意したいときなど、Slackのテキストだと「威圧的にならないかな?」と文章を気にしがちですが、出社していれば横の席で「○○の進捗、大丈夫ですか?」と気軽に聞くことができます。

Slackでは同僚や上司に相談しにくいことでも、すぐに話せるのは非常にありがたい環境だと思っています。

3人目:周囲に刺激をもらいながら、幅広く業務を担うフルスタックエンジニア

プロフィール

  • 職種:フルスタックエンジニア
  • 入社2年目
  • 働き方:毎日出社

主な仕事内容

フルスタックエンジニアとして、一部の要件定義の資料作成から開発、テスト、運用保守まで幅広く担当。一気通貫で開発を担える技術対応力で、プロジェクト基盤を支えている。

入社時から同じお客様の大規模案件に継続的に携わり、現在は4〜5名体制で追加開発を担っている。

1日のスケジュール

働き方企画2
働き方企画2

アルサーガで働く魅力

――仕事の中で感じる「難しさ」や「やりがい」を教えてください。

エンジニアとして難しいと感じるのは、単に「システムとして動くもの」を実装するのではなく、「後から誰が見ても理解しやすいコード」で実装することです。

私は、不具合の調査などで、過去に自分たちが作成したコードの理解に苦労し、実装時の配慮不足を痛感することが多々あります。「なぜ、このコードで動くのか」をきちんと自分で理解し、メンバーや未来の自分に余計な負荷をかけないコードを書くことを、以前よりもさらに意識して取り組んでいます。

一方でやりがいを感じる瞬間は、いつも質問している先輩や周りのメンバーから「前よりアウトプットが良くなったね」と褒められたり、自分の成長を実感できたりしたときです!

たとえば直近だと、要件定義の際に元々検討していた案が不採用になったんです。お客様に不採用になった理由を説明するにあたって、ベテランのエンジニアから裏付けとなるエビデンスの準備を依頼されました。私は、視覚的に理解できるよう写真付きのエビデンスを、そのままお客様に提示できる完成度で作成し、提案しました。

最終的にこのアウトプットがベテランのエンジニアから評価してもらえたのですが、このような経験を励みに、今後もアウトプットの質を追求し、さらなる成長を目指したいと思っています。

――エンジニアというポジションから見たアルサーガならではの魅力はなんですか?

新しい技術を積極的に採用しながら開発している点が、技術的な面でとても魅力的だと思っています。前職でもフルスタックエンジニアをしていましたが、そこではフレームワークを使わないPHPやJavaScriptなど従来の技術を使っていました。そのため、今は新しい技術を学びながら仕事ができており、刺激になっています。

また、同年代の若いメンバーや、やる気に満ち溢れた方が多いのも魅力だと思っています。福岡支社の有志で勉強会を行ったり、資格取得を目指したりするなど、みんな成長意欲がとても高いんです。メンバーの目標も共有できる環境で良い影響を受けられていると感じています!

――出社が基本の働き方について、実際に働く中で感じていることを教えてください。

私のようにまだ経験が豊富ではないエンジニアにとっては、直接先輩や上司に画面を見てもらった方が解決が早いですし、質問する際も対面の方が相手の状況が分かりやすいため、出社の働き方にはメリットを多く感じています。

雑談や気分転換もしやすくて、隣の席の先輩と休日の出来事や趣味の話などといった他愛のない会話ができるくらい、気軽にコミュニケーションが取れています。行き詰まった時もすぐに相談しやすいですし、案件ごとに社内の席が近く配置されるなどの工夫もされているんです。このようにコミュニケーションが取りやすい環境が整っているのが、アルサーガのとても良いところだと思っています。

まとめ:アルサーガで働く西日本システム開発本部のリアル

アルサーガの西日本システム開発本部では、若く成長意欲に溢れたエネルギーのあるメンバーたちが日々切磋琢磨しています。

今回登場したメンバーたちに共通しているのは、出社のメリットを生かし、対面でのコミュニケーションを大切にしている点です。立ち話での気軽な相談やオープンな会話のしやすさを最大限に活かし、周囲のメンバーと協力しながら日々の課題解決や自身のスキルアップへと繋げています。

また、単に決められたルールに従うのではなく、「どうすればもっと良くなるか」を一人ひとりが主体的に考え、活発に議論していることも大きな特徴です。案件に携わる中で、「どうすればお客様にとって価値あるものを届けられるか」を追求し、分かりやすい提案の実施や、円滑なプロジェクト進行を自分事として実行しています。

メンバー同士が切磋琢磨できる環境と、活発なコミュニケーションを組織の成長へとつなげていく。アルサーガはこれからも、社員一人ひとりの前向きな挑戦と、より良い仕事への取り組みを柔軟に支援し続けます。

▼アルサーガで働く開発本部の先輩たちを見る
https://www.arsaga.jp/recruit/interview/

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