【イベントレポート】エンジニアLT会開催!テーマは「個人開発のススメ」と「生き残るための行動論」

2025年2月20日(木)、アルサーガパートナーズはIT業界で活躍する人々を支援するイベント「アルサーガCheerUpプロジェクト」を開催しました。

第10回目となる今回はLT(ライトニングトーク)方式で、エンジニア2名に登壇してもらいました。テーマは、1年間個人でアプリを開発した経験から語る「個人開発のススメ」と、現場のリアル体験から編み出した「生き残るための行動論」です。

LT会終了後はピザを囲む懇親会も開催。社員の繋がりからの参加者も多く、懇親会は大いに盛り上がり、イベント後のアンケートではたくさんの好評の声をいただきました。当日の様子をレポートにまとめましたので、ぜひご一読ください!

アルサーガ最年少アプリエンジニアが語る「1年間個人でアプリ開発をして考えたこと」

最初に登壇したのは、19歳最年少エンジニアの佐々さん。

高校卒業後にアルサーガへ入社し、アルサーガが掲げているミッションである「人をつくる」という考え方や、「バグを否定しない」文化が本当に根付いていることを実感したと言います。そこから、「ルーチンワークをこなすだけではなく、仕事を通して自分の頭で考え、魅力的な人間であろう」と日々意識するようになりました。

入社1年目ながらも裁量を持って仕事に挑戦し、アプリエンジニアとして活躍している佐々さん。一方で、プライベートでも個人開発を活発的に続けており、多方面で才能を発揮しています。

そんな彼が、この1年間で手がけた4つの個人開発アプリについて、技術的な工夫だけでなく、マーケティングの視点からも成功のポイントや課題を分かりやすく解説してくれました。

特に印象的だったのは、10代という若さで短期間に複数のアプリをリリースし、試行錯誤を重ねながら成長を続けている点です。失敗から得た知見を次の開発に活かし、より良いプロダクトを生み出そうとする姿勢には、多くの参加者が刺激を受けました。

中でも、2024年10月にリリースされた有名YouTuberとのコラボアプリは、今後さらに注目が集まりそうな期待の一作。現在も改良が続けられており、今後の展開が楽しみです。

発表を聞いたメンバーからは驚きの声が上がり、佐々さんのこれからの活躍に期待が高まる時間となりました!

佐々さんが開発中のアプリ「歌王国」はこちら
https://apps.apple.com/jp/app/id6480586093

受託開発で求められる力とは?サーバーサイドエンジニアが語る「生き残るための行動論」

次に登壇したのは、入社3日目から新規プロジェクトのリーダーを任され、現在はユニットリーダーとして活躍しているエンジニアの椋本さん。

彼が重要視している「生き残る力」とは、単にスキルを磨くことではなく、「プロジェクトの一員として、継続的に価値を提供できる存在であること」です。「自分がいることで何が変わるのか、それを考え続けることが大事」。そう語る椋本さんが意識しているのは、チーム内外との関係づくりです。「一人で成果を出せるわけではないので、メンバーやお客様と協力しやすい関係をつくることが、結局は自分の力を最大限発揮することにつながるんです」と話しました。

また、例としてあげたプロジェクトに関しては、「運が良かった」とも振り返っていました。お客様やチームメンバーに恵まれたからこそ、今の自分があると感謝しつつ、「その運を活かすためにどう動くかが大事」と強調しました。積極的なコミュニケーションを通じて、環境を味方につけていく姿勢がとても印象的でした。

椋本さんの考え方をもっと知りたい方は、ぜひこちらの社員インタビューもチェックしてください
◾️「できない理由」より「どう実現するか」を探る挑戦。燃え尽き症候群からの再出発
https://www.arsaga.jp/news/interview-server-side-engineer-restart-after-burnout/

エンジニア同士で自由に語り合う懇親会タイム

アルサーガ恒例のスタイルでピザを囲みながら、自由交流の懇親会も行いました。

技術的なトピックスや仕事の悩み、キャリアに関する話題で盛り上がりました。エンジニアならではの会話が飛び交い、あっという間の1時間となりました。

参加者の皆さんからいただいたアンケートでは、非常に多くの好評の声をいただきました。少しだけ抜粋してご紹介いたします!

・自分のいる業界以外の仕事の仕方等が知れたことが新鮮でした。
・働いている皆さん一人一人の意識の高さに驚きました。
・自己開発の重要さを改めて実感でき、自身のモチベーション向上に繋がりました。
・個人開発の経験が業務にどう活かせるのか、実体験を踏まえた紹介でとても興味深かったです。

最後に

今回のイベントを通じて、個人開発の経験がどのようにキャリアに活かせるのか、また、チームで価値を生み出すために必要な考え方について、多くの学びが得られました。

登壇者のリアルな経験談に刺激を受けた参加者からは「自分も新しい挑戦をしてみたい」「もっと主体的に動こうと思えた」といった声が寄せられ、エンジニア同士が成長を共有し合う貴重な時間となりました。今後も、こうした気づきや学びを大切にしながら、エンジニア同士が刺激し合える場を作っていければと思います。

今後のイベント情報は随時発信していきますので、ぜひご参加ください!
詳細は下記よりご確認いただけます
https://arsagajp.notion.site/arsaga-cheer-up-project

(文=広報室 尹)

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