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〜2023年 年頭挨拶〜 社会課題に立ち向かう、純国産DXパートナーを目指します!

2023.01.04

  • お知らせ
  • プレスリリース
  

社会課題に立ち向かう、純国産DXパートナーを目指します!

年頭挨拶 代表取締役 小俣泰明   

皆様明けましておめでとうございます。アルサーガパートナーズをご愛顧いただいているお客様、株主の皆様、パートナー企業の皆様、平素より格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

新型コロナウイルスが世界規模で流行してから3年が経ちます。この数年で、ITを活用した働き方の変化や、日常生活における様々なオンラインサービスの定着、非接触コミュニケーションの普及など、多くのデジタル化が各分野で急速に進みました。

2022年振り返り:アルサーガコンサルティング元年!

2022年は、ウクライナ情勢の影響で、原料価格の高騰、輸送コストの上昇に加え、近年にない大幅な円安による物価の高騰などにより、日本企業だけでなく国民の生活も不安にさせるようなでき事が数多くありました。また同時に、世界と日本の給与水準の格差が明るみに出るなど、日本の将来性を疑懼する声も聞かれました。

その様な状況下、アルサーガパートナーズは、コンサルティング事業を3月に新たに立上げ、今では約30人規模にまで増強しました。すべてのコンサルティングメンバーは大手コンサルティングファームからの経験者であり実力者ばかりです。お客様からも評価を頂いており、IT開発に続く2本目の柱へと成長する勢いです。

また、アルサーガパートナーズにとって2度目となる第三者割当増資「シリーズB 資金調達」を実施いたしました。これにより、新たに野村不動産ホールディングス様およびベネッセホールディングス様との資本業務提携を実現しました。

アルサーガの社会課題への挑戦

2023年、アルサーガパートナーズは以下のような社会課題への挑戦に取り組むことを宣言いたします。

■国内企業のデジタル化の遅れ
アメリカの企業と比較して、日本企業のデジタル化が遅れている理由には、「デザイン思考」「アジャイル開発」「DevOps」を導入している日本企業が、米国の利用率を大幅に下回っているという現実が大きく関わっています。(※出典:IPA『DX白書2021』。開発手法の活用状況より)アルサーガパートナーズは、アジャイル開発はもとより、UX/UIに基づいたデザイン思考、またDevOpsによる開発・運用で、アプリやシステムを常に価値あるものに保つだけでなく、そのビジネスの価値をより確実かつ迅速にエンドユーザーに届けるサポートをします。

■大企業の外資系コンサルティングファームへの依存
日本の大企業が外資系コンサルティングファームに依存していることが課題となっています。これは、日本の資本が海外に流出するだけでなく、技術やノウハウが国内に蓄積されず流出する事にも繋がります。この様な課題に、アルサーガパートナーズは、コンサルティングからIT開発・運用までを純国産のEnd to Endサービスとして提供するとこで、この課題に挑戦します。

■国内IT人材の不足
長年課題視されている国内のIT人材の不足は、情報セキュリティやITインフラ周りのリスクが企業や省庁で高まることへと繋がります。また、先に述べた様に、日本の大企業が外資系コンサルティングに頼るということも、社内にITノウハウが蓄積されないという結果をもたらす原因となっています。アルサーガパートナーズは、この課題に対し、お客様が最終的に自走できる状態にまで持っていくことを一つのゴールと捉え、国内IT人材の育成に貢献して参ります。

より一層のスピード感をもって

2023年は、これまでの数年間、様々な影響で滞っていた日本経済が一気に加速することが予測されます。

アルサーガパートナーズは、より一層のスピード感をもって、これまで以上に日本国内におけるITリテラシーの向上と、IT人材の育成に力を入れ、純国産のDXカンパニーとして、社会に貢献していく所存です。

本年も、皆様方のDX事業の拡大に貢献していけるよう努力してまいります。引き続きのご支援、ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

小俣泰明 サイン

熊本発、国内No.1のDXパートナーを目指します!

年頭挨拶 取締役 渡邉直登

新年、明けましておめでとうございます。アルサーガパートナーズのフロンティアビジョンスタジオの代表をしております、取締役の渡邉直登でございます。皆様には平素より格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

盛り上がる熊本とフロンティアビジョンスタジオの2022年

2022年の熊本県は国家プロジェクトTSMCの進出により菊陽町は地価上昇率が全国1位になるなど非常に盛り上がりました。

熊本県と同じく当スタジオは合併後の最初の1年として大いに盛り上がりました。祖業のWeb制作事業に加え、Webマーケティング事業とWebシステム開発事業の全3事業を提供するまでに進化しました。

合併後の大きなテーマは、熊本拠点で早期に100人以上の規模にすることです。12月時点で57名体制かつ入社予定者を含めると70名ほどと、大きな成長を達成することができました。

地方クリエイティブの先進事例を目指したい

新型コロナウイルスの流行により、在宅ワークが急激に普及し、現在では当たり前になりました。場所をいとわないこの環境は地方にとって明らかにチャンスです。地方に住みながら、全国の仕事を行うことはもはや合理的で当たり前のことになっています。

成長意欲がある人で、熊本が好き、地方が好きなメンバーをどんどん採用していきたいと考えています。そして、仕事を通じて成長する中で、どの会社より優れたパフォーマンスを出せるチームへと挑戦します。

そこで考えるべきは、都会との情報とスキルの差です。当社は東京にも拠点がありますので、東京との交流も行えます。また、本年より東京の一流人材を熊本に呼んでの勉強会を主催するなど、社員が一流のクリエイターになれるようサポートしていきます。

熊本にこんなスタジオがある!すごい!といってもらえるようになることが目標です。

最高のワンストップサービスを実現。今年はもっと多くのお客様へ

昨年は大企業向けの新規Webサービスを弊スタジオ単独で受注し、リリースすることができました。UX/UI思考の洗練されたデザインから、表示スピードも早く、使いやすいシステムをWeb事業部とシステム開発部の協力で開発。さらにリリース後は、サービスのゴールである成果をいかに最大化するかといった部分を、Webマーケティング事業部が伴走して支援しました。このワンストップ型のサービス提供は、お客様にとっての窓口が弊社1社になるため、コミュニケーションや管理が容易になるだけでなく、PDCAを高速に回転できるため大変高く評価いただいています。

他にも似たような事例が熊本案件でも続々と生まれてきております。
これはひとえに、優秀な社員の参画と、豊富な人的リソースが背景にあります。このような事例をもっと多くのお客様へお届けできるよう、より一層尽力してまいります。

皆様の温かいご支援を引き続きよろしくお願いいたします。

渡邉直登 サイン

日本を元気に!「純国産」真のDX推進パートナーを目指して!

年頭挨拶 上級執行役員 渡邉純平

新年、明けましておめでとうございます。アルサーガパートナーズのコンサルティング事業部を担当しております、上級執行役員の渡邉でございます。皆様には平素より格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

クライアントの価値最大化のために

2022年、外資系コンサルティングファームからアルサーガパートナーズに転籍しました。コンサルティングファームでは製造業、官公庁、小売、商社等、幅広い業界・業種に対し、主にDXプロジェクトの企画・構想から実行フェーズまでのコンサルティング支援を推進し、クライアントのバリューアップに尽力する日々を過ごしてきました。
代表から正式にオファーをいただいた際、百戦錬磨の経営陣、200人を超えるエンジニアが在籍していることに加え、日々のデリバリーによって信頼を重ねたことによる大手企業を中心としたクライアントからの信頼関係があることを既に理解しており、ここならよりクライアントのバリューアップに寄与できると考え、アルサーガパートナーズへの参画を決断しました。

走り抜けた2022年

2022年は、アルサーガパートナーズのコンサルティング事業の立上げの為に全力を注いだ年になりました。コンサルティング事業をゼロから立ち上げるというチャレンジングな挑戦でしたが、
・前述のとおり、クライアントの価値最大化に寄与できる環境が整っている
・主に大手企業のCxOと密なコミュニケーションから各種課題を自分事として扱ったうえで最適なソリューションを提案させていただけている
・結果、オーセンティックなコンサルティング案件だけでなく、難易度の高いクリエイティブな案件のご依頼もいただいている
これらによって、自然と優秀なメンバーが集結し、短期間で本格稼働に至ることができました。現在ではコンサルティング本部は30名を超える事業部となり、今後も拡大を目指せる基盤を構築することができました。

目指すのは「純国産」真のEnd to End のDXコンサルティング

アルサーガパートナーズへの参画を決めた理由がもう一点あります。それは、「日本を元気にしたい」、外資系企業が大半を占めるDX市場の中で「純国産企業としてEnd to Endで支援できる真の意味でのDX推進企業をつくりたい」という代表の想いです。
これには開発だけ頑張っても、同じくコンサルだけ実施しても到達できない領域です。現状、開発として実績が多い企業です。コンサルティング領域を拡大し、並行して開発メンバーとの連携強化によりシナジーを創出し、真の意味でのDX企業に近づきたいと考えいます。
本年は上場という意味でも大きなチャレンジが控えています。引き続きクライアントファーストで日々精進して参りますので、皆様の温かいご支援を引き続きよろしくお願いいたします。

渡邉純平 サイン